金子伸人
    統括マネージャー(入社11年目)

    責任あるポジションを束ねる大きな存在、統括マネージャー

    統括マネージャーとして店舗やスタッフをマネジメントする立場である金子伸人さん。現在、社内では社長を除いて3番目の古株。社歴も長く、年齢的にもみんなの先輩です。各店長を束ね、スタッフ教育から店舗運営の細かなサポートまで幅広く現場をカバーする統括マネージャーは、まさにマルチな存在です。

    面白いと思うことで、できることがどんどん広がる

    遡ること約11年前。伸人さんは社長の信也さんに誘われたことをきっかけにグリップセカンドに入社しました。「面白くなかったら、1週間で辞めていいよ。」という条件で、誘われるがまま働きはじめたそうです。「右も左もわからなかったけど、現場に立ち続けていると、僕のことを覚えてくれたり、今日のメニューは君に任せるよ、と声をかけてくれるお客様が徐々に増えてきたんです。そうしたら仕事がすごく面白くなりましたね。」と当時を振り返ります。仕事の楽しさを見つけてからは、徐々に役割の幅も広げていったと話します。例えば今、グリップセカンドの各店舗で扱っているワインは自然派のものが中心ですが、これらはすべて伸人さんが選んでいます。常連さんからのご紹介をきっかけに自然派ワインに出会って以来すっかり虜になったそうです。以降、自社で扱うワインのセレクションを任されるようになったのです。こうした知識や経験は社内でもシェアされ、研修やあらゆる教育の場面において伸人さんの存在が欠かせなくなっています。

    時には現場に入ってサポートすることも

    飲食店は「人」が大きく介在するサービス業です。そのため、マネジメントをする立場であっても、現場の状況を自身の目でちゃんと確かめることが重要です。伸人さんは統括マネージャーとなった今でも、現場スタッフと供にお店に立ってお客様と接しています。グリップセカンドは現在、14のブランド=業態を展開していますが、業態によって繁忙期やプロモーションに力を入れる時期が異なります。その時々で注力しなければいけない店舗を回ってサポートをしたり、新店舗の立ち上げ、マルシェ開催といった通常営業以外のイベント企画、採用活動など、実に多くのことを同時にこなすのが統括マネージャーの役割でもあります。

    胸を張って誇れる、グリップセカンドのチーム力

    最後に、グリップセカンドでの仕事に興味を持ってくれる人がいたら、どんなメッセージを送るか質問してみると、「僕は『まずおいでよ!』って言いたい。この会社には、外から飛び込んだときに温かく受け止めてくれる度量があるんです。」と、自身の経験を振り返ります。「グリップセカンドはオープンでフラットな組織です。店舗や役割を超えてスタッフが自由に繋がれる“家族”のようなチームです。安心して飛び込んできてほしい。」と、力強いメッセージを寄せてくれました。

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