柳岡律子
    Racines Farm to Park マネージャー(入社9年目)

    大所帯を支えるパワフルマネージャー

    南池袋公園内にある「Racines Farm to Park」の店舗責任者を務める柳岡さん。ここは公園の敷地内ということもあって、公園利用者を含めると、毎日とても多くのお客様が訪れる大型店舗です。そのため、4名の社員と約70名のアルバイトスタッフが在籍する会社一の大所帯。この大きなチームを引っ張るのが柳岡さんの主な仕事です。現場のオペレーションをうまく回すのはもちろんですが、スタッフが多いからこそ、マネジメントや人材教育はこの店舗においてまさにキモ!そんな柳岡さんに、働く上でのやりがいと苦労する点について尋ねてみました。

    「問題から目をそらしても、解決にはならなかった」

    やりがいと苦労する点という質問に対し、「もう、“人”でしかないですね。」彼女はハッキリ断言しました。 柳岡さんは社内でも異動が多く、これまで会社が展開するいろんな業態のお店を経験してきました。良いことも悪いことも、たくさんのことに直面するなかで感じたこと。それが「人=スタッフ」の大切さだと言うのです。「チームで働く以上、メンバーとすれ違いが起こるのはしんどいですね。店作りにも当然影響します。」と柳岡さん。そんな時にどう対処するか聞くと、「社長の信也さんに『違和感を大切にしよう』と言われたことがあって。それをきっかけに、その問題=相手としっかり向き合うようにしました。」と、考え方を改めたターニングポイントについて話してくれました。

    経験、立場、考え方。みんなそれぞれ違います。だから、意見がぶつかることだってあるんです。それは悪いことではないし、むしろ議論を深めながら最善策を練るってチームとしては最高です。でも、ぶつかりあった衝撃が何かの形で残ってしまうことがある。それが、態度や会話の端々に表面化された時、人はなんとなく「あれ?いつもと違う?私、何かしたかな?」と、不安を抱くと思います。それが社長の言っていた“違和感”です。

    柳岡さんは社長の教え以降、何か違和感を感じたら相手と対話することを大事にしてきたそうです。「何事も目をそらさずに向き合えば、問題はちゃんと解決するんだって学びました。問題がクリアになるまでに時間を要することもあるし、成果が出るまでにはある程度の期間が必要です。でも諦めずに続ければ必ず結果が出る。今ではそう思えます。」考えが変わってからは「常に”いい(精神)状態の自分”でいられるようになりました。」と心境の変化についても話していました。まさに、柳岡さんのブレイクスルーですね。すべての経験が彼女に大きな自信を与えているんだと感じられました。

    最後に、今後の目標について質問してみました。「私はどちらかというと、明確な目標を決めて走るタイプではないんですよ。それよりも、今目の前にある仕事を精一杯頑張ったら、どんな未来が待っているんだろうって想像する方がいいんですよね。」と話し「リミット(限界)を決めずに夢中になる。運命を楽しみたいんです!」と続けました。南池袋公園で柳岡さんを見かけたら、ぜひ声をかけてみてください!

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