GRIP SECOND

ABOUT

金子信也

代表取締役社長

金子信也Shinya Kaneko

ホスピタリーやおもてなし
私たちはこの言葉を決して使いたくありません
お客様の目を見てしっかりご挨拶ができること
お客様の物語を大切にすること
お客様に最高の感謝をこめてありがとうと言えること
ただこれだけをひたすら追求するレストランで在りたい
そんな想いからGRIPは誕生しました

私たちはだれと食事をするのか
大切な人、大好きな仲間、ありがとうと言える家族
そんなお客様が向き合う時間の過ごし方をカタチにすることです

レストランとは、
出会い、別れ、悩み、喜び、愛や、励まし、泣いたり、笑ったり…
そんな場所です

私たちのレストランがなぜ評価されるのか、答えはどこにもありません
そして、私たちの未来は「自身」でコントロールしています
謙虚さと愛と情熱、私たちは人生をデザインできるチームを創っています
涙や悩み、笑顔、喜び、これらが詰まった私たちのCULTUREこそが
私たちがここに立つプライドです

ここにしかない「コト」を私たちは笑顔で考え抜いていきます

全てのスタッフと愛する家族、応援してくれる仲間、そしてお客様を幸せにすること
そして、誇れる自分を持つこと
仲間に、愛する家族に、お客様に、地域に
最高の笑顔をもたらすことができるのは、私たちひとりひとりのチカラです

1972年、栃木県鹿沼市生まれ。大学卒業後に入社した企業では、バスケットボール選手として国内・アジアで数々の大会に出場し、日本代表としても活躍した実績を持つ。29歳のときに所属チームの廃部にて現役を引退し、在籍していた企業にてそのまま1年勤務した後に退職。この退職をきっかけにニューヨークやヨーロッパを放浪し「本当のサービスとは何か?」を現地で体感。帰国後に有限会社グリップを設立し、池袋を拠点に飲食業をはじめる。直営での飲食店事業のほか、プロデュースやコンサルティング事業なども手がけながら、現在は豊島区・中央区を中心に、10店舗11業態を多業態で展開。全国60以上の生産者とリレーションを構築しながら地域産業や地域活性に貢献するほか、食材廃棄率1%たち成のための社内体制の構築、女性活躍によるダイバシティの実現など、飲食事業を通じて様々な課題解決にも取り組んでいる。

北奥京子

女将

北奥京子Kyoko Kitaoku

2004年、「鼎(かなえ)」にてグリップセカンドでのキャリアをスタートする。その後、「GRIP」「Racines Boulangerie & Bistro」など複数の店舗において運営全般を担当した後、2010年より全店統括マネージャー「女将」に。現在は店舗運営における責任者として各店舗のマネジメントを統括するほか、人材育成や商品企画、新店舗の立ち上げなどにも従事。2020年にオープンした「4hours」は出店に際して業態監修を手がけた。また、女性目線を活かした商品企画開発を目的に社内プロジェクトを発足。女性マネージャーらとともに、契約農家の果実を使ったクラフトビールをマイクロブルワリーと共同開発するほか、KOMBUCHAブランドと連携し、店舗で商品展開するなど、チャレンジングな取組を次々に仕掛けている。こうした活動を通じて、女性たちが活躍できる環境を多く作り出し、女性活躍による多様性ある企業カルチャーを創出することにも力を入れている。

斎藤 潤

総料理長

斎藤 潤Jun Saito

イタリアンレストランで料理人としての経験を積んだのちに、2008年、グリップセカンドに入社。本店の「GRIP」において、グリップセカンドでのキャリアをスタート。入社当時はまだ2店舗しかなかったが、新店舗が徐々に増えていく中で新業態の立ち上げを担当したり、他の店舗などを受け持ちつつ、総料理長へ。現在は、全店舗のキッチン部門を束ねる存在として、各店舗のメニューの監修などを行うほか、新店舗の立ち上げやキッチンスタッフの育成にも携わっている。また、新たな食材の発掘のために日本各地の産地をまわったり、生産者とのリレーションを構築するなど、あらゆる面からレストランを支える役割を果たしている。さらに、2020年にオープンした「4hours」では、会社の中で長年キャリアを共にしてきた女将と久々にタッグを組むことに。メニュー開発から調理までを一貫して担い、今なお現場に立っている。